監修

しぶかわ歯科クリニック
院長:渋川 直也
住所:〒135-0004
東京都江東区森下4-7-8
電話:03-3846-8461

床矯正装置の種類

装置は一人一人入れる種類が違います。
装置が組み合わさった小さなバネがついたりする場合もあります。
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平行タイプ 平行タイプ
横に広げるタイプ。奥歯も前歯も横に広げることで、歯の入れるスペースを作ります。下顎には舌があるので、少し小さなタイプになっています。
平行タイプ  
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ファンタイプ ファンタイプ
前歯のみを横に広げるタイプ。奥歯の噛み合わせを変えないために装置が扇状に広がります。歯の動きが他の装置の2倍の速度で進むので、しっかり入れる、巻くペースに注意することが必要です。
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前方タイプ 前方タイプ
前歯を前に出すタイプ。前歯が反対になっている場合によく使います。動かす歯が少ない場合は基本より早いペースで進める事もできます。
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後方タイプ 後方タイプ
奥歯を後ろに動かすタイプ。ネジの位置や巻き方により、片方だけ動かしたり、両側動かしたりできます。基本的には片方ずつ動かします。
後方タイプ  
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ダンガードタイプ ダンガードタイプ
舌の悪い癖を防ぐタイプ。装置を入れている間は発音がしにくいですが、前歯の裏についたガードで舌が前に出る悪い癖を防ぎます。
ダンガードタイプ  
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斜面板タイプ 斜面板タイプ
下顎を前方に誘導するタイプ。下顎が後ろに下がっている時に使います。装置を入れている間は自分で意識して下顎を前に出す事が必要です。
斜面板タイプ  
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閉鎖(サンドイッチ)タイプ 閉鎖(サンドイッチ)タイプ
外側のワイヤーと内側のバネの力で前歯を整えるタイプ。力の調整は歯科医院で行います。歯が安定しないうちは長めに入れましょう。
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ワイヤーのみのタイプ ワイヤーのみのタイプ
外側のワイヤーの力で歯を内側に動かすタイプ。
力の調整は歯科医院で行います。